パーティクルセンシングモニターとは、製造工程内の空気中の浮遊粒子を常時監視するモニターで、
クリーンルーム内の空気清浄度監視に最適です。
今回は
工場内での現場ニーズを実現する新型モデルを紹介します。
空気清浄度監視の現場ニーズとその解決提案
空気清浄監視時にはパーティクルセンシングモニターのように、特定場所に固定して測定を行うセンサが利用されます。このとき、データ記録を行うためには、一般的には電源ケーブルやPCとのネットワーク接続などが必要となりますが、これらを整備できない現場での空気清浄度監視ニーズは少なくありません。
このようなニーズに対応できるモデルとして、
AES-CKMをご紹介します。このモデルは、
外部バッテリ駆動と
ロギング機能を搭載しています。これにより、これまではセンサの設置が困難であった場所にも、容易に取付ができるようになります。
