こんなお悩み、ありませんか?
自動車部品製造工程での微粒子を測定したい。
塗装工程の前室で塗装ムラの原因となる
コンタミ対策を行いたい。
生産工程内の水分環境を高い精度で管理したい。
自動車部品や輸送用包装の落下・衝撃試験機を探している。
自動車関連の部品・製品は、非常に高い品質が求められます。
コンタミネーション等の粒子監視や微細な水分変化測定の必要性、
また、各種パーツの衝撃耐久試験や輸送時の包装の落下試験も、
製品の品質を担保するために重要です。
本メルマガでは、上記のような用途に関してお役立ちできる
弊社製品を紹介します! |
パーティクルセンシングモニター AESシリーズ
EV化の加速に伴って、構成する電子部品が増えたことで、製造環境における清浄度管理が益々重要視されています。
パーティクルセンシングモニターでその製造環境監視をすることができます。
|
AES-FPシリーズ
0.3μm以上もしくは0.5μm以上の微粒子計測モデル。クリーンルーム等の空気清浄度監視用途向けのモニターで、清浄度の管理が必要な製造工程が適切な清浄度に保たれているかを常時監視できる。
|
|
AES-LPM
5~50μm以上の粗粒子計測モデル。部品の品質や外観不良に直接影響を及ぼすようなコンタミネーションを監視する。
特に、塗装工程では、数十μmの落下粒子の管理が求められる。塗装時の外観不良の原因となる“ゴミ・ブツ”の付着を避ける為には塗装ブース内に異物を持ち込まない対策が必要となり、塗装ブース前室の清浄度管理が重要となる。
|
露点計
|
TDLASシリーズ
応答速度・耐腐食性に優れた露点計。低露点域(-40 〜 -70℃DP付近)を高精度に測定できる。熱処理炉のような厳しい環境においても、水分計測をすることができる。
|
|
DewTracer mini CRDS-H2O
応答速度・耐腐食性に優れた微量水分計。TDLASよりも更に微量な12 ppbv 〜 20 ppmv(-100 〜 -55 ℃DP)の微量水分を測定可能。微量な水分変化でも品質に影響が及ぶ、EV車向けの全固体電池製造工程にも使用可能。
|
落下・衝撃試験機
|
MDSTシリーズ
自動車の各部品の耐久性試験に使用可能。カーステレオ、モーター、電池パックなどの部品ごとの衝撃試験に対応。国際標準にトレーサブルな加速度センサで衝撃試験を数値管理することで、高い品質管理を支援。 |
|
DTSシリーズ
自動車部品輸送用包装について、面、辺、角落下試験を正確に行うことが可能。生産工場から輸送する際の包装の衝撃耐久性や包装設計に役立つ試験ができる。 |
関連セミナー情報
タイトル |
適正包装設計の考え方と手順 |
日時 |
2023年8月3日(火)14:00-15:00 申込みはこちら
2023年8月8日(火)14:00-15:00 申込みはこちら
※いずれも同じ内容の動画視聴セミナーになります。 |
費用 |
無料 |
概要 |
適正包装設計とは、最小限の緩衝材使用量で、製品を保護するに必要な緩衝能力を有した包装仕様である。この適正包装設計を実現するためには以下のような情報が必要となる。 ・実際の輸送環境に基づく包装試験条件(ランダム振動試験のためのPSD、包装落下試験の落下高さ) ・製品が衝撃に耐えられる限界の加速度(損傷境界曲線と許容加速度) ・緩衝材料特性(クッションカーブ) ここでは適正包装設計を実現するための手順と考え方とともに、上記に関連する試験方法や各データの使いかたを解説する。 |